福祉コミュニティ・ビジネス起業セミナー 報告
福祉コミュニティ・ビジネス起業セミナー 報告
地域社会がチョット困っていることを手助けしたい。
人と人とが助け合うことで、住みやすいまちを創りたい。
そんな思いを持つ人も、なかなか実際の行動には…?
でもそんな人々が、これまでの社会経験を活かして、地域での支え合い活動に取組むことが増えることで、地域活力を生み出し、地域が元気になります。
この活動にビジネス的手法をとりれ展開することで、活動の安定性と継続性を生みだし、地域福祉の担い手を増やしたい。
そんな思いで開催したセミナーでした。
第1弾は10月13日〜1月26日にわたる全11回のロングラン入門講座。
※講座のプログラムは >>こちら
参加者は団塊シニア層が多いのではと想定していましたが、ふたを開けていると少数(延べ28人)ながら、年代や性別を超えた多様な二兎日とにご参加いただきました。
そして、一方的な伝授型のセミナーではなく、ディスカッションやワークショップにより、さまざまな意見交換をすることができました。
また第2弾は「地域情報誌のライター」と「コミュニティレストラン」を志す人に的を絞ったセミナーとし、各界で実践的に活動している先達をお招きしての全5回講座で、述べ70人のご参加をいただきました。
※講座のプログラムは >>こちら
『自分もいつかは…』そんな夢をお持ちの参加者の皆さんに、きっと小さいながらも「夢の実現に向けての行動」のきっかけが生まれたのではないでしょうか。
さいたまNPOセンターも応援させていただきます。

NPO活動をしている方たちをお招きし、活動を始めたきっかけや活動をする中で困難な出来事をどのように克服したかなどのお話を聴き、参加した方がたにも身近な問題に気づいてもらおうという講座でした。 

午後は 「貴団体(あなた)も使いましょう。助成金!!」・「地域福祉が充実するこれからの時代のボランティア・市民活動」・「地域福祉の充実に向けて 生きた拠点について考える」・「市民団体の自立を支援するために」の4つの分科会を行いました。こちらも合わせて、130名以上の人たちがパネリストの報告や提言を聞き、また参加者との意見交換を行い、それぞれの課題について、これからすべきことや出来ることを確認し合いました。