広げよう、支え合い、地域の輪 第2部
埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金設置30周年記念事業 
第2部 分科会
ボランティアなどの市民活動をする人には、人材不足、資金不足、他の団体との連携がとりづらいなどの困難な問題があります。このような多様な問題を市民、行政がともに考え、よりよい地域社会を気づいていくためにテーマを4つ設定し分科会を開催します。
【第2部分科会 問い合わせ先】
〒330-0056 さいたま市浦和区東仲町12-12ツインハイツ102
特定非営利活動法人 さいたまNPOセンター
電 話:048-811-1666 FAX:048-811-1666
E-mail:office@sa-npo.org URL:http://www.sa-npo.org/
| 第1分科会 会場:大ホール 13:30〜16:00 | 貴団体(あなた)も使いましょう。助成金!! |
| 〜埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金今後のあり方について〜 | |
| 内 容 | 基金による助成を受けたことがある団体に対するアンケート、及びこれまで基金に御寄附をくださった方々へのアンケートの集計結果などを基礎資料として、基調講演とパネルディスカッションを開催します。 パネリストとして、寄附者代表、助成団体、基金を管理する県が参加。それぞれの立場から意見を出し合い、これからの基金のあり方を探ります。 |
| 基調講演 | 大久保 秀子(浦和大学こども学部学部長) |
| コーディネーター | 越河 澄子(NPO法人 さいたまNPOセンター 専務理事) |
| パネリスト | ■高梨 肇(埼玉新聞社会福祉事業団 事務局長) ■星合 達郎(NPO法人 二十一世紀まちづくりの会 副理事長) ■守本 洋二(NPO法人 ワーカーズコープ浦和事務所 事務局長) ■埼玉県福祉部福祉政策課 |
| アンケート報告と 提言 | 高橋 速水(いきがい大学伊奈学園) |
| 第2分科会 会場:大会議室A 13:30〜16:30 | 地域福祉が充実するこれからの時代のボランティア・市民活動 |
| 〜暮らしやすいまちを創る市民と行政・社協との協働とは?〜 | |
| 内 容 | 地域の主人公である地域住民が安心して暮らすためには、地域の安心を耕すボランティア活動こそ必要です。行政の「下請け」ではないボランティア活動を育むために、地域住民と行政や社会福祉協議会とはどのような原則に立ち「協働」を実現していくのか。ボランティア・市民を生かす「地域福祉構想」を交え討論をし、「地域福祉計画」以後の市民と行政・社協との新しい関係を探ります。 |
| 基調講演 | 朝日 雅也(埼玉県立大学保健医療福祉学部 教授) |
| コーディネーター | 野辺 由郎(領家介護を考える会・介護電話相談員) |
| パネリスト | ■東 一邦(NPO法人 さいたまNPOセンター 理事・副代表) ■横田 八枝子(彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク) ■梅田 実(所沢市保健福祉部 次長) ■永田 眞一郎(埼玉県社会福祉協議会地域福祉・民生部長) |
| 第3分科会 会場:大会議室B 13:30〜16:30 | 地域福祉の充実に向けて 活きた拠点について考える |
| 〜集うところがあるから、生まれるもの〜 | |
| 内 容 | 地域の拠点・居場所で市民が集い、活動し、そして顔の見える関係をつくっていくことは地域の力を育み、コミュニティの再生につながっていきます。 そこで、8月から10月にかけて、県内で独創的な活動をしている団体へのヒアリング調査を実施しました。当日は、その結果を報告した後、このような活きた拠点・居場所づくりに取り組んでいる市民活動団体の3名がパネリストとなって、これからの拠点・居場所づくりについて考えます。 |
| コーディネーター | 三浦 匡史(NPO法人 都市づくりNPOさいたま 事務局長) |
| パネリスト | ■小島 美里(NPO法人 暮らしネット・えん 代表理事) ■竹石 研二(NPO法人 市民シアター・エフ 理事長) ■山田 たみこ(NPO法人 志民アシストネットワーク 代表理事) |
| 調査報告 | 神武 恭子(NPOカフェ・ところざわ、所沢市民活動連絡会 事務局長) |
| 第4分科会 会場:中会議室 13:30〜16:30 | 市民団体の自立を支援するために |
| 〜市民活動自立に向けてのワークショップ〜 | |
| 内 容 | 「福祉分野を中心とした市民団体にとっての自立とは何か」をテーマにした事例発表、自立の条件についてのワークショップを行います。 ひと(MAN)、資金(MONEY)、手法(MANAGEMENT)、ミッション(MISSION)の観点に立って、現在自立(運営)に成功している先駆的なNPO法人の3団体(多機能型施設運営団体など)から事例発表していただきます。これを受け、ワークショップとして、上記4つの「M」ごとに自分が所属する団体の問題点を抽出整理し、今後の課題と方策を見つけます。そして最後に、この結果を基にグループで議論し、コーディネーターが総括します。 |
| 進 行 | 片桐 和紀(NPO法人 NPOくまがや 代表理事) |
| コーディネーター | 水谷 衣里 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部 研究員) |
| 事例発表 | ■井上 恵美(NPO法人 さわやか福祉の会きらりびとみやしろ 理事長) ■桑山 和子(NPO法人 ぬくもり福祉会たんぽぽ 会長) ■森田 圭子(NPO法人 和光子育てネットワーク 代表理事) |

