
2008年度は「高齢福祉計画・介護保険事業計画」策定の年です。
「地域包括支援センター」はどうなるのか―――。行政のあり方は―――。
介護保険がかかえている課題はたくさんあります。これからの「さいたま市の介護保険」と「地域包括支援センター」を、高齢介護課と介護保険課の両課長をお招きして、いっしょに考える集いを企画しました。お誘いあわせてご参加ください。
○さいたま市の介護保険は、どこをどう変えるのか。
「第4期高齢福祉計画・介護保険事業計画」の計画づくりは、どのようなビジョンのもとにどこまで進んでいるのか、「地域包括支援センターの今後」はどのように検討されているのか、担当課長のお二人からうかがいます。
○「地域包括支援センター」は何を考えているのか。
「さいたま市“地域と介護”市民研究会」が、地域包括支援センターの管理者と職員に対して実施した、アンケートとヒアリングによる「さいたま市地域包括支援センター調査」の調査結果を報告します。
○わたしたちはさいたま市にどんな提言をしたのか。さいたまNPOセンターが、「さいたま市“地域と介護”市民研究会」の調査を受けて、市民の立場から市長に提出した「提言書」をお配りします。
【日 時】2008年6月8日(日) 午後1時30分〜3時30分
【場 所】さいたま市市民会館うらわ7階<706> >>地図
【講 師】さいたま市高齢福祉課長 大塔幸重さん
さいたま市介護保険課長 中山正行さん
【資料代】1000円
【主 催】さいたまNPOセンター「さいたま市“地域と介護”市民研究会」
【連絡先】さいたまNPOセンター TEL 048-811-1666/FAX 048-811-1888